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ゴルフ1・2・3の修理とパーツ紹介のページです。
      
 














ゴルフ1・2.・3は今や旧車の部類に入り、純正パーツの生産中止が出始め入手困難な
パーツが多くなりましたが、

スズキワークスでは豊富な新品・中古パーツの在庫によリすばやい対応を可能にしてい
ます。
















[必要最低限の整備だけでいい]   [しっかり整備をしたい] 等、

ユーザー様のニーズに対応いたします。
   





  純正リプレイスメント用ショックアブソーバ
 コニSTR.T

コニの新製品STR.T

ツインチューブ構造は充分なストロークと伸び側に重点を置いたKONI独自の設計。

しなやかなKONIフィーリングはそのままに、減衰力調整機能を省くことにより、優れたコストパフォーマンスを実現し、市街地での突き上げも吸収しつつ最適な乗り味を約束するチューンドサスペンションエントリーモデルです。

KONI-SPORTSと比べるとSTR.Tは明らかに純正オリジナルサスペンションに近い乗り味に仕上がっています。まさに”しなやか”という言葉があっています。
メーカーの ”伸び側に重点を置いた設計”という言葉から推測すると、縮み側はノーマルセッティングで、伸び側の減衰力を大きくして車体の上下動を制御しているということでしょうか。装着後のテストドライブでも、縮み側はストレスを感じないソフトな乗り味に、伸び側の減衰力を大きくしてしっかりと車体の動きを受け止めていると感じました。

  ビルシュタインB4

ビルシュタインB4

ビルシュタイン・オリジナルのガス封入モノチューブ・ショックアブソーバーです。

ドイツ車特有の腰のある乗り味がよみがえります。コツコツと節度のある動きを感じられる製品です。

 SACHS Damper (ザックスダンパー)

ザックスダンパー

ストローク量、シェルケース並びに内部デザイン(ダンパー構造)は、基本的に純正装着品と同じですが、減衰特性や走行フィーリングにはザックス独自の味付けがなされております。またコスト的制約の大きいOEM製品に比べ、使用される油脂や鋼材などの構成部材は純正同等以上ものを採用し安定したパフォーマンスを発揮します。(カタログから)

ザックス製バンプラバーキット
純正品質で、価格が安いのでこの製品をお勧めしています。
純正品の対応もせていただいきます。

アッパーマウント

左の古い部品は、右の新品部品に比べるとつぶれている事がよくわかります。

交換頻度の高い部品をピックアップしました。 

エンジン冷却系部品 
  ラジエターホースフランジ

ゴルフ2、ゴルフ3のフランジはエンジンに2か所あります。
クラックが入り水漏れします。
   ラジエター交換      画像の様に、フランジ部にクラックが入り冷却水漏れが発生する事もあります。
   
 
ラジエターホース
 
ウオーターポンプ

・室内にクーラントのにおいがし始めたら、ヒーターコアの液漏れの可能性があります。
 
 ラジエタータンクキャップ

エンジン部品
デストリビューターキャップ(BOSCH製)
デストリビュータロータ(BOSCH製)
スパークプラグ
エンジン点火系の消耗部品です。
永井電子
ブルーポイント パワープラグコード

GOLF3 GTI-16V
GOLF3 CLI  GLI
GOLF2 GTI-16V(左画像)

GOLF2 CLI  GLI

     水温センサー(純正部品)

故障するとエンジン不調です。


   ラムダプローブ(純正部品)

壊れると燃調が狂い、アイドリング不調や加速不良を起こします。

画像はゴルフ3用。

クランク角センサー(エンジンスピードセンサー) ゴルフ3

オイルエレメントの後ろに取り付けられています。配線の絶縁部が腐食してショートしたり断線します。
エンジン下から点検できます。

イグニッションコイル ゴルフ3

エンジン始動不良。よく壊れます。

オイルプレッシャースイッチ(純正部品)

オイルエレメントの取り付けハウジングについてます。
この部品からのオイル漏れがよくあります。


  オイルフィラーキャップ 

パッキンが古くなりオイル漏れを起こしたら交換です。  

オルターネーター・ボルテージレギュレータ BOSCH製

ブラシが減ったり、故障すると充電しなくなります。ゴルフ2はオルターネーターを取り外さずに点検・交換ができます。

画像はゴルフ2用。


  タイミングベルト

テンショナーローラーも同時交換してください。

スターターモーター
ゴルフ3 16V用

エンジンの前側にあります。

スターターモーター
ゴルフ2オートマチック車用
エンジンの後ろ側にあります。
ドライブシャフトを外しての作業になります

燃料ポンプ交換
19RV用の燃料系の部品です。
左からフューエルフィルター、インタンクポンプ、コネクティングピース、メインポンプ。
19RVのメインポンプのユニットです。黒いタンク部やホースからの燃料漏れに注意してください。。
19PL用のメインポンプのユニットです。
黒いタンク部やホースからの燃料漏れに注意してください。画像左のアユームレーターからの燃料漏れもまれに起こります。
燃料タンクのポンプユニットは、トランクにあるサービスホールから作業します。
ゴルフ3用燃料ポンプ 
燃料タンクの中に入ってます。エンジンのタイプによって種類があります。
フューエルフィルターは車体の下についています。


エンジンマウント
  右部品のように切れているとアクセルONのタイミングでエンジンが持ち上がってしまい、カックン現象が発生します。
ゴルフ2CLI、GLI用エンジンマウント
ゴルフ2GTI用エンジンマウント  

ドライブシャフトブーツ
ドライブシャフトブーツ

アウター用 / インナー左用 / インナー右用 があります。

画像はアウター用(純正部品)です。

ロアアーム
ロアアームボールジョイント

ゴムブーツが破れたり、古くなってボール部に、がたが出ても交換して
ください。


ロアアームブッシュの交換

フロントブッシュとリヤブッシュを油圧プレス機で交換します。
 
左画像は、ロアアームリヤ側のブッシュが切れた画像です。 
ブレーキング時にロアアームが無駄に動いてしまいます。
ホイールが前後に動くように見えます。
加速時やコーナリング性能にも影響します。
右は交換後の画像です。交換後にアライメント調整を行います。

ステアリング 
  パワーステアリングラック
ゴルフ1カブリオレ、ゴルフ2のオイル漏れによる修理。
生産終了部品です。、リペアパーツ欠品のためリビルト製品も欠品しております。中古部品で対応させてい
ただいてます。
ステアリングラックブーツ

破れていたら交換です。タイロッドエンドを外してシャフトに通してバンドで固定します。
トー調整も行います。
タイロッドエンド

ブーツが破れていたら交換です。

ボールジョイント部が消耗していると、ステアリングを切ったときに異音が出る場合があります。

ブレーキ

ブレーキパッド
ローダストタイプです。

ディスクローター
パッドと同時交換がお勧めです。
画像はゴルフ2用

ブレーキホース
リヤディスクブレーキ車は6本
ドラムブレーキ車は4本使用しています。


 
 ブレーキマスターシリンダー

画像はATE製

ブレーキシュー
リヤがドラムブレーキの車両
画像はATE製

ブレーキホイールシリンダー
リヤがドラムブレーキの車両
画像は純正部品

ブレーキホイールシリンダー
リヤがドラムブレーキの車両
画像は純正部品

メーターパネル照明 
 メーターパネル照明

スピードメーター、タコメーター、時計と3個の専用電球を使っています。(左画像)
カーステ、エアコンパネル、スイッチ類を外すと最後にメータassyを取り外すことができます。(右画像)

エアコン修理
 エアコンホース / パワステホース

ホース部を規格のホースに交換し、加締め直してリビルトしてあります。(外注加工)

画像はゴルフ2用エアコン高圧ホースです。
センサーは付属してません。
 レシーバータンク / エキスパンションバルブ

エアコンガスの漏れを起こして交換することが多い部品です。

画像はゴルフ2用。
   エアコンコンプレッサー ゴルフ2用

エアコンコンプレッサー ゴルフ3

ゴルフ3は故障率が高い部品です。レシーバータンクも同時交換してください。

ハブベアリングの交換
 フロントハブベアリングの交換

油圧プレス機で圧入します。
リヤハブベアリング

・リヤタイヤのあたりから、車速にあわせて”ゴー”という音がし始めたらベアリング破損の疑いがあります。
インナーベアリング、アウターベアリング、シール、キャップ、割りピンのセットです。
  純正品 セット

パワーステアリングラック
ゴルフ1カブリオレ、ゴルフ2のオイル漏れによる修理。
生産終了部品です。、リペアパーツ欠品のためリビルト製品も欠品しております。中古部品で対応させてい
ただいてます。

エンジン/ミッションの載せ替え
エンジン型式 RV、PL、ABF は、車体から降ろしたエンジン在庫がありますので現品確認の上、ご希望に応じた整備後、エンジン交換を行います。

ヘッドガスケット交換
ヘッドガスケットが劣化し、オイル漏れが発生した場合は、ヘッドのひずみがない事を確認しヘッドガスケットとバルブシールを交換し修理完了とすれば低料金で現状復帰です。
状態が悪かったり、こだわり派は、面研、バルブガイド交換、バルブシート調整を追加されるといいですね。

バルブシール交換  
バルブシールが劣化いていると左のようにバルブとシールの隙間が大きくなりエンジンオイルが燃焼室に入り、エンジンオイル減少の原因になります。右の新品シールはバルブとの隙間がありません。
  カムシャフト、コッタ、リテーナ、スプリングを外していくと左図のようにバルブシールが見えてきます。
バルブシール
ゴルフ2RVエンジンは8個、PLエンジンは16個交換します。

シフト系パーツ


シフトレバー

リンケージブッシュ
マニュアルシフト車で、シフトレバーのガタが多くなったり、はいりが悪くなったら、このあたりの部品のヘタリが原因かもしれません。
(ゴルフ2)

シフトリンケージのリレーロッドという部品です。
左の部品はボール状のブッシュがなくなっています。この分、シフトレバーの縦の動きの遊びが大きくなります。 
 

 ビルシュタイン倒立タイプは、12段階減推力調整に変更可能です
   

アームレスト
アームレストU用
メタルプラスト G2
\9.540
小物入れは付いてません。